・トップページ


【退職願いを出す前に・・・】

まずは、入念に事業計画を練ってみましょう。特に資金計画は重要です。
ノートを一冊持ってきて、ざっくばらんに書いてみましょう。「ノート」というのがポイントです。紙やルーズリーフだとなくしたりするのでおすすめしません。
とにかく何か書いてみることが重要です。何人かで起業する場合も、話をするだけではなく、必ず書き留めておくように心がけましょう。全員書記と思ってもいいくらいです。

登記費用をはじめ、事務所の家賃、法人税、人を雇えば社会保険料もかかります。業界によっては、入金サイト等も把握しておかないと黒字倒産なんて事態にもなりかねません。 次は、マーケティング計画です。どこで誰に何を売るか…これがないと会社として成り立ちません。



☆次の項目もチェックしてみてください。

■1年間は収入なしで暮らせるだけの蓄えがありますか?
退職後は、退職金や雇用保険の失業給付が受けられる。
…とはいっても、国民年金はもちろんですが、住民税や国民健康保険は「前年の所得」で計算されるので、それだけで給付のうちのかなりの金額を持って行かれる可能性があります。


■事業計画は立てましたか?
頭の中で想像しているだけの計画は、「事業計画」とは言えません。 登記費用をはじめ、事務所の家賃、法人税、人を雇えば社会保険料もかかります。業界によっては、入金サイト等も把握しておかないと黒字倒産なんて事態にもなりかねません。
また、家族の了承を得ることも、もちろん重要です。


Copyright (C) 2009 横浜労務総合オフィス All Right Reserved.